2010年11月23日火曜日

第3回情報デザイン教育研究会 後半

先ほどの続きです。


KDDIウェブコミュニケーションズの宮西さんよりお話を聞きました。



ビジネス領域・システム領域・プレゼン領域この3つが均等になって初めていいものが開発できる。
・アウトプット→モックアップ→プロトタイピング
・箇条書きで書いて→ペーパーでワイヤーフレーム→みんなでディスカッション。



次に、NTTdocomoの野秋さんのドコモ研究所でのサービスについてお話を聞きました。


ストーリーボードなどを使って、動画を作りUXを定義する。
・UXは、ユーザのためだけではなく自分たちのコミュニケーション手段の1つになる。



次に、NHNjapanの佐藤さんより、お話を頂戴致しました。



実際に、HCD手法を使って横浜デジタルアーツとの共同開発。被験者を使って実際に体験する。


最後に、楽天の竹部さんより、講義を受けました。


とても面白い画像をつかってプレゼンをしていたのが印象に残っています。
・どうすれば売れるのか。→ビジネスニーズ
UXアプローチ→UCDプロセス→どんなUXにするか。


最後に全体をまとめた感想を聞き、終了致しました。
この後、懇親会についていきました。

たくさんの企業さんの方と触れ合って学び知識も得ました。今一度、自分は何をすれば良いかを振り返ってみたくなる一日となりました。
是非、また参加したいです。

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